2012年01月27日
ご出勤。
「世帯持」
黒川・王祇祭にはそういう役目があります。
地元春日神社の祭神を迎える当屋。
祭神がまた神社へ上るまで当屋を支えるのが「世帯持」と呼ばれる
男性二人、女性二人の計四人。
当屋での行事の一切を取り仕切る。
人を動かし、必要なものの手配をする。
祭りの進行を滞らせないための準備を怠らず
誰にも失礼のないように心配りをする。
大変な役目です。
今年もうちの父がそんな大役を引き受け、連日当屋へと通いつめ
お世話になっています。
(お気に入りの中の「黒川のよき理解者」の中で
あっくんパパとして紹介されています)
一月に入ると、祭り本番まで毎日当屋へ通います。
もちろん準備も忙しいのですが、
何より、心労の多い当屋のご家族の「心の支えになる」という意味が
強いんじゃないか・・・そんな気がしています。
ほぼ毎日忙しく通っていましたが、
ある日自宅にこんなメモ。
合間の中休み。
まあ、体には気を付けて頑張ってもらいたいです。
2012年01月26日
合格したそうだよ。
どうやらね。
合格したそうだよ。
社団法人パッシブハウスジャパンの認定する省エネ診断士ってやつにね。
地元の祭り等でハチャメチャに忙しい時期の試験だったから
「うけよかな~・・・どしよかな~・・・」なんて考えてたけど
無意識のうちに申し込んじゃってて・・・
結局受ける羽目になり。

「絶対無理だ。でもお金、もったいないし」と
悪天の中東北芸工大に通い、

講義を受けるも「あ、やっぱり無理だこんなの」と半ばあきらめ、
「でもお金、もったいないし」と最後まで真剣にはやりましたよ、一応ね。

現役大学院生も悩んでるような試験問題にあっくんの耳からは蒸気がピー!
がっかりしながら帰路につく・・。
「は~・・・妻になんて言おう・・・」と思い悩む日々。
悪いことは頭からさっさと追いやる主義のあっくん。
しばらく忘れてたが、
HPをのぞいてみた・・・。

・・・あわわわ・・・・発表されてる~・・・・

「こちらです」がこれほど重く感じるとは・・・・ドキドキ・・・

はいはい・・・あっくんはこの番号ね・・・どきどき・・・

・・・あ。
あったね。
・・合格してるみたいだよ。
ということで、今回は合格率がかなり高かったそう。
だよね~・・だってみなさん、志高そうだったもの!
目が違ったもの!
全国から集まってたそうですよ!九州から北海道まで!
そんな中にいたかと思うと今更震える・・・・
とりあえず、少しずつでもスキルアップしましょ!!
合格したそうだよ。
社団法人パッシブハウスジャパンの認定する省エネ診断士ってやつにね。
地元の祭り等でハチャメチャに忙しい時期の試験だったから
「うけよかな~・・・どしよかな~・・・」なんて考えてたけど
無意識のうちに申し込んじゃってて・・・
結局受ける羽目になり。
「絶対無理だ。でもお金、もったいないし」と
悪天の中東北芸工大に通い、
講義を受けるも「あ、やっぱり無理だこんなの」と半ばあきらめ、
「でもお金、もったいないし」と最後まで真剣にはやりましたよ、一応ね。
現役大学院生も悩んでるような試験問題にあっくんの耳からは蒸気がピー!
がっかりしながら帰路につく・・。
「は~・・・妻になんて言おう・・・」と思い悩む日々。
悪いことは頭からさっさと追いやる主義のあっくん。
しばらく忘れてたが、
HPをのぞいてみた・・・。
・・・あわわわ・・・・発表されてる~・・・・
「こちらです」がこれほど重く感じるとは・・・・ドキドキ・・・
はいはい・・・あっくんはこの番号ね・・・どきどき・・・
・・・あ。
あったね。
・・合格してるみたいだよ。
ということで、今回は合格率がかなり高かったそう。
だよね~・・だってみなさん、志高そうだったもの!
目が違ったもの!
全国から集まってたそうですよ!九州から北海道まで!
そんな中にいたかと思うと今更震える・・・・
とりあえず、少しずつでもスキルアップしましょ!!
2012年01月25日
つくる、ひたすら。
黒川・王祇祭で大量に使用されるしみ豆腐。
凍らせる前に焼く。
焼く前には豆腐を作るところから、すべて黒川の人たちがやります。
その前の大豆だって黒川で作られたものを奉納されているわけで・・・・
結局全部黒川製なわけですね。
大量に必要な豆腐を作るのは、内場と呼ばれる当屋が下りた地域の人たち。
お母さん方を5~6人選抜し、鶴岡市内の豆腐店の作業場を借りて
二日間にわたってひたすら豆腐を制作します。

今回、うちの母もそのメンバーに入ってました。
「これは!!」と思い、普段あまり見れない豆腐作りの様子を
おさめてもらうように、デジカメの使い方をレクチャーし一任。

とりあえず撮ってきてはもらったものの、
どういう作業内容の写真なのか・・という説明は受けていないので
予測で解説していきます・・・。
上は大豆を水に浸している様子・・?


これは煮た大豆を砕いて絞ってる・・・・の?
煮るの?蒸かすの?

これは・・濾してる・・・とか?
にがりを入れてるとか・・?



んで箱に入れて重しをかけるんですよね?
で、水で冷ましてね?
王祇祭で使用する豆腐はかなり固めにします。
重しも強めにかけるそう。


そんで箱から出して・・・・

かーんせーい!ということでじゃんじゃん当屋の方へ運ばれるわけです。

で、みんなでおぼろ豆腐も食べました~!おいしかった~!
って写真ですね!
裏方の女性たち。
でも祭りを盛り上げてくれるのはこの人たちです!!
凍らせる前に焼く。
焼く前には豆腐を作るところから、すべて黒川の人たちがやります。
その前の大豆だって黒川で作られたものを奉納されているわけで・・・・
結局全部黒川製なわけですね。
大量に必要な豆腐を作るのは、内場と呼ばれる当屋が下りた地域の人たち。
お母さん方を5~6人選抜し、鶴岡市内の豆腐店の作業場を借りて
二日間にわたってひたすら豆腐を制作します。
今回、うちの母もそのメンバーに入ってました。
「これは!!」と思い、普段あまり見れない豆腐作りの様子を
おさめてもらうように、デジカメの使い方をレクチャーし一任。
とりあえず撮ってきてはもらったものの、
どういう作業内容の写真なのか・・という説明は受けていないので
予測で解説していきます・・・。
上は大豆を水に浸している様子・・?
これは煮た大豆を砕いて絞ってる・・・・の?
煮るの?蒸かすの?
これは・・濾してる・・・とか?
にがりを入れてるとか・・?
んで箱に入れて重しをかけるんですよね?
で、水で冷ましてね?
王祇祭で使用する豆腐はかなり固めにします。
重しも強めにかけるそう。
そんで箱から出して・・・・
かーんせーい!ということでじゃんじゃん当屋の方へ運ばれるわけです。
で、みんなでおぼろ豆腐も食べました~!おいしかった~!
って写真ですね!
裏方の女性たち。
でも祭りを盛り上げてくれるのはこの人たちです!!
2012年01月24日
あぶる、ひたすら。
黒川・王祇祭でふるまわれる「しみ豆腐」作りの工程、豆腐焼き。
ニュース等で毎年取り上げられおなじみの行事です。
上座は1月20・21・22日と開催されました。(下座も同日だったよう)
三日間で5俵分の大豆から出来る豆腐を、凍らせる前にいったん焼きます。
こちらが今年の上座の当屋・Sさん方。
早朝から村の手伝い集が集まり始めます。
「煎じ場」と呼ばれる作業小屋には巨大な「囲炉裏」が設置されています。
蒔きに着火。
どんどん運ばれる豆腐をここで切り分け串をさします。
この日はお年寄りがメインで焼き方。
杉樽に入った燗酒を飲みながら・・。
わーわーぎゃーぎゃーにぎやかです。
一方ではお母さん方が大量の小豆を煮る・・。
豆腐焼きの最終日に餅をつき、内場といわれる当元の村の全戸に
小豆餅を配るのです。
そして最終日。
この日は日曜のため、若い方々メインでお手伝い。
ぞろっと並んだ「若妻」達・・・・
熱さよけの「シールド」(あっくんはガンダムシールドと呼ぶ)のため
誰が誰の妻かわかりません。
対面に座る旦那衆に「飲みすぎるなよ!!」と叱りつけながら
じゃんじゃんあぶっていきます。
当屋の中では手伝いに来た村衆を観衆に、
「大地踏」の稽古が始まりました。
こんな小さい子が難しい口上をすらすらと・・・・
よくここまで練習してきたな~。
外では餅つきが始まった!
この大きな臼で計4回!
当屋の若奥さんの「渚のシンドバット」をBGMに。
「セクシ~! あなたはセクシ~!!」で餅つき。
爆笑です。
そうこうしているうちに豆腐あぶりも最後の数本。
いや~お疲れ様でした!
最後は当屋の座敷でにぎやかな宴。
いよいよ王祇祭も間近です!
2012年01月23日
血。
信じられないことに。
うちの間もなく二歳になる双子。
黒川・王祇祭でふるまわれる「しみ豆腐」を
バクバク食べるらしい・・・。
正直、食べたことない人に勧めて「うまい」といったのを
聞いたことがないような、独特の食べ物。
でも黒川に住む人はなんとなく慣らされて
冬になるとどうしても食べたくなるような
そんな独特な食べ物・・・・。
「幼児は無理」と思い込んでいたが、ある日妻が
「食べるよ」と。
その様子をまだ見たことはないが・・・
これが黒川の血か・・・・
2012年01月22日
編集。
黒川・王祇祭に向けて
今年の各主役たちと、黒川の昨年一年を振り返紹介する
黒川地域新聞「黒川の風」
今年も忙しい合間をぬって編集委員が集まります。
少ない人数で切り盛りしてるためなかなか大変ですが・・・
王祇祭を盛り上げる一つのツールとして。
発行まであとちょっと!がんばります!
2012年01月22日
十七夜祭。
黒川・王祇祭に向けて、行事や準備は粛々と着々と進みます。
先日17日は「十七夜祭」と呼ばれる行事が春日神社で行われました。
今年の当屋の方々、来年の当屋の方々、今年酒上げ(登録)の方々が
各役職と荷背負いとともに神社に上り、三々九度の儀を行い
「国司の称号」を授かります。
その三々九度も、酒の量が半端じゃない。
各当人が持ち寄った酒を、神社の「流し」(キッチン 笑)にて
黒川流に、アルコールが飛ぶギリギリのところまで燗にして
どんぶりのような深椀であおり続ける・・・・
昔はそれぞれの家庭の酒の出来を見る「酒比べ」とも言ったそう。
神前はもちろん、上座下座の「たまり」でも
神前からのお流れの酒や、それぞれ持ち寄った「ポット酒」で
酔いが進むにつれどんどん盛り上がる。
夜遅くまで宴は続き最後に称号をもらう。
そこが一番大事なところなのだが、
あまりに酔ってて皆さん聞いているのかいないのか・・
その頃舞台の方では二月二日のメインイベント「棚上がり尋常」の練習。
上座下座の若衆が負けられない戦いに向けて気合が入ります!
2012年01月15日
除雪隊長負傷。

秋山工務店の除雪隊長、豆トラさん。
連日の過酷な作業で後部バケット部分を損傷。
早速、近所の型枠大工S社に連絡。
「従業員Hくんがやってくれる」とのこと。
しばらくHくん、溶接をがんばってくれたが最後の詰めがなかなか上手くいかない・・
「俺だばでぎるぜ」と、とうとう親方登場。
ちょいちょいと完了。
かーっこいー!!
2012年01月13日
ぐるぐる。

昨日からの続きで生涯学習プログラムに参加。
大雪の月山道を超え、東北芸術工科大学へ。
限られた時間の中で、ギューギューの頭に詰め込み、即試験。
しかも演習問題よりかなり高度な応用問題が並ぶ・・!
はっきり言ってピンチ。
僕の脳みそはグールグル。
試験終了間際は「ピー!!!」っと水蒸気も出てたと思う。
結果は後日。
まあ結果はどうであれ、学ぶというプロセスが大事・・・と自分を慰める・・。
2012年01月12日
生涯学習、これほんと。

・・・明らかに学生時代より勉強してるよね、ホントに。
今日と明日は建築環境工学の一部についてお勉強。
東北芸術工科大学にて。
写真は今日の凍てつくキャンパスの様子を納めて加工。(最近iPhoneで写真加工することにはまってる)
短時間でギッシリ詰め込むカリキュラムにあっぷあっぷのあっくん・・・
オマケに庄内からの月山越えの緊張感で(月山第一トンネル付近はマイナス7度!!)帰宅後はヘロヘロ・・・
明日も早いのでもう寝ます・・
コメント返しはまた後ほど。
ツイッターRT出来なかったらごめんなさい!


