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「家づくりには物語がある」
雪国で暖かく健康的な暮らしを考える秋山工務店
代表 秋山篤司の日々です。




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2015年04月05日

黒川春日神社獅子舞 納め

代地区を終え、獅子は春日神社に帰ってきました。

舞も大人しい「雅な獅子だ」と評される黒川の獅子舞。

とはいえ四日間に渡る行脚を終えると皆さん足腰はガタガタ(笑)










獅子舞が終わるといよいよ春作業は本格化。

皆さん本当にお疲れ様でした!

  
Posted by あっ!くん at 16:10Comments(0)黒川の風

2015年04月05日

黒川春日神社 獅子舞 4日目(最終日)

黒川春日神社獅子舞もいよいよ最終日。

朝からあいにくの雨ですが、宝谷・代地区を回ります。



神職も今日は狩衣を脱いで羽織りで。





まだ雪の残る地域に春を告げます。







今年の獅子舞行もあと少し!


  
Posted by あっ!くん at 13:09Comments(0)黒川の風

2015年04月05日

黒川春日神社 獅子舞三日目。

獅子舞三日目。

黒川中心部をスタートしてちゅう山間地域へ上ります。

昨日の悪天候とは打って変わってすばらしい晴天に!!




すっかり濡れてしまった獅子の幕も、今日は乾きそう!

ケーブルテレビの取材も入ってにぎやかです。






天気がいいと気持ちいい。こんな贅沢な時間はないなー。

黒川 六所神社で小休止。

ここから長く歩くため、獅子頭を幕で器用に包んで背負う。これが黒川の獅子のスタイル。







秋山工務店で改修工事に当たらせていただいた成沢地区の神社でも舞を。

氏子の皆様が集まっています。

この地区の水路には、珍しい「梅花藻」がしげっています。

水が本当に綺麗じゃないと育たないんだそう・・・

今年はまだ花が咲いてない。





村々が離れているため、歩く距離はかなり伸びる・・・・




この日の最終は春日の森へ。

ただいまーって感じ。

天気がよくて最高の一日でした!


明日は最終日。山岳地帯へ!!





  
Posted by あっ!くん at 12:00Comments(0)黒川の風

2015年04月05日

黒川 獅子舞二日目。




黒川春日神社獅子舞も二日目。

今にも降り出しそうな怪しい天気の中、黒川下座地区を中心に回ります。



来年の王祇祭 当屋にもおじゃまにて・・・

当人とお獅子様の記念撮影。




駐在さんもしっかりかんで・・・




小学校の校庭で遊んでいた保育園児もわーっとよって来たものの、獅子が口をあくとぱーっと逃げる。





下座太夫宅にはこんなに立派なお雛様が・・・

土人形のお雛様もたくさんある。この辺の地域では子供が生まれるたびに土人形を増やしたんだそう・・・






午前中は何とかお天気も持ったけど、午後からは雨と風が強くなってきた!






ただでさえ重い獅子も、幕が濡れてさらに重く・・・

頭と後ろの二人は、それでもめげずに一軒ずつ門かけ。





あまりの悪天候に私たち神職は一足早く次のお宿へ。



茶の間で待たせていただく・・・





この日は結局最後まで雨。

お疲れ様でした!!

明日は黒川の中心部からスタートし、中山間部へ!

晴れろー!!













  
Posted by あっ!くん at 06:50Comments(0)黒川の風

2015年04月03日

黒川春日神社 獅子舞初日



獅子舞初日。

主に黒川上座地区を回ります。

朝7:30からスタート。130軒ほどを門かけ。



宅内で舞わせていただく御宅は10軒ほどを。それぞれ思い思いに迎えていただいてます。











この日の終了時間は夜7:00。

明日は黒川 下座をメインに回ります!  
Posted by あっ!くん at 07:28Comments(0)黒川の風

2015年04月02日

黒川 獅子舞(幕付け)

毎年4月2日からの四日間に渡る黒川 春日神社 獅子舞。

あいにくの雨の中、宮司宅で幕付けが行われました。







交代要員のいない黒川の獅子舞。そんな中、新しい布陣でのぞむ今回の行脚。



うちでも新旧のお雛様が待っています。

あすからいよいよスタートです!

  
Posted by あっ!くん at 07:05Comments(2)黒川の風

2015年03月04日

涙の訳(大地踏)

黒川 王祇祭。

毎年旧正月の二月一日二日に行われる黒川で一番重要な祭です。

黒川はこの祭を要として一年のリズムを刻んでいるといっても過言ではありません。

(詳しくお調べになりたい方は検索してみてください。いろいろ出てきます)


王祇祭では当屋や春日神社で伝統芸能である黒川能が奉納されます。

(こちらも検索してみてください!たくさん出てきます!)


夜通し行われる演能のはじめと、二日目の春日神社の演能の最後に奉納されるのが「式三番」

この式三番に先立って奉納されるのが稚児舞「大地踏」です。


黒川は上座、下座に分かれていて祭自体も概ね別々に進行します。

大地踏の稚児は、当屋舞台の子一人、神社の子一人。

それが上座下座それぞれということなので、3歳から6歳ぐらいの子供が合計4人、大地踏子として仕立てられていきます。


大地踏とは、汚れのない稚児の足で大地を踏み、忌み穢れを鎮め五穀豊穣を願う大切な舞です。




・・・と言うことで、大地踏 の説明はこんなところで。

実は私の長男(4歳)が今年、上座の神社の大地踏を仰せつかりました。

これは大変なプレッシャーです!本番まで一ヶ月以上毎日稽古をつけていただくわけですが、せっかく迎えた本番で体調を崩したり駄々をこねたりして(子供のことですから!)舞台にして上がれない!なんてこともある・・

そうすると周囲からは「あそこの親の精進が足りなかったんだ」なんて話にもなりかねない・・・

大変だあー!!

ましてうちの子達は(男女の双子。その男子が今回仰せつかった)反抗期真っ盛り!

時期的に保育園等ではインフルエンザも蔓延中・・・こりゃ困ったぞー!!

数年後にせがれに順番が回ってくるのはわかってたが、男の子にしかできないこの大役。双子の女子にはどう説明したものか・・

「なんで女の子はできないの〜!!」と駄々をこねるのは目に見えている。

やばい〜!問題山積だー!!


・・・などと考えうる問題を列挙し、家族中で悩みましたが、でもこれはやるしかない。
こいつを、こいつらを信じてやるしかない!という結果に相成りました。

幸いこの話を子供たちにしたとき一度だけ、全く予想通りの反応を娘がしましたが「応援団長」に任命されると「よーし!おうえんするぞー!!」と納得した様子・・・ありがたい!

一番心配していた部分を、あっさりとクリアしてしまいました・・・

でも、もうちょっと娘が大きくなったらちゃんと説明してあげないと・・・






この大地踏の子の両親は、本番までの稽古の期間「精進」の生活に入ります。

食べるものは、肉魚卵はダメ。

子供の体調管理にも気を付け、俗世から隔離されたような気分で日々を過ごします。


こうした親が、本番当日わが子の舞台が始まった瞬間、涙があふれて止まらなくなるといいます。

私も大地踏の親をたくさん見てきましたが、どうやらそのようです。


でも、私自身こうしたことがいまいちピンとこない・・・

はたして本番当日、どのような気持ちになって泣くのか想像できない。


まあ、本番までの大変だったことを思って泣くんだろうぐらいしか思いつかない。

なんとも自分の想像力の無さが情けないですが・・


その日になってみりゃわかるだろう!ぐらいの気持ちでおりました。




ここからは覚書風に話は進みます。

来年再来年と、大地踏みを控えた親御さんから「不安でしょうがない。何をすればいいのかわからない」というお話をよく伺います。

そうした方々に応援の意味を込めて、少しでも参考になれば・・・





師匠である上座太夫から「稽古は年明け前の12月25日から始める」というお知らせ。


実は上座の大地踏みと下座の大地踏みでは内容が少し異なります。

上座の方が所作・謡が多く、プラスして上座の方が若い子(3歳から5歳ぐらいの子)が演じることが通例です。

ということで通常、稽古は1月3日の興行が終わってから始めるところを、上座の大地踏みはちょっと早く始めるのです。



稽古が始まる前に、太夫宅へ一旦ごあいさつに伺いました。諸注意の確認も含めて。


そしてここでわれわれ家族の迷いや不安は払しょくされます!!


太夫宅の茶の間でごあいさつし(私一人)もろもろ確認したあと、太夫の奥様よりこんなお話がありました。

「心配ない!全部任せてもらって大丈夫!子供を信じて、親はただ精進あるのみ!」

・・・そうだ!  と思いました。


現太夫が大地踏みの子を扱うのはこれで19人目だそう。大ベテランです!

何もかも知りつくしている!信頼してお任せすればいいんだ!

そうだそうなんだ、我々はすべてを信じてただ精進すればよいのだ!

これで心は決まりました!!さすが太夫と奥様だ!


・・・・・・・と、心は決まったものの稽古中はやっぱりさまざまな不安が沸き起こることになります・・・・





25日、稽古開始日に思いついたように(笑)(いけないいけない)当屋にごあいさつと春日神社にお参りに。

はじめに当屋に伺わせていただきました。

この大地踏み昔は神宿である当屋の当人が「あの家に男の子が産まれたそうだー!」と聞くとお願いに行き、うちの当屋の際に大地踏みをお願いできないか?と「予約」していたんです。

でも少子化の昨今、なかなか年齢的にちょうど良い子を探すのが大変になったため、今ではある程度年齢順で座が管理しています。



掛け軸のかかった当屋の床の間をお参り。

この日は当屋当人と奥様が我々を待っていてくれました。


当人に「オメが神社の大地踏みがー。がんばれよー!」と言われても、せがれはわかったのかわからないのか・・・・

ジュースとお菓子をもらってご機嫌。



はしゃいでいます・・・






その後春日神社へ。




まだ祭りの動きもあまりないため参道は雪に埋もれてる・・・

でも足跡をつけながら新鮮な気持ちでお参りさせてもらいました。



どうか大地踏みがうまくいきますように・・・

風邪をひきませんように・・・



雪遊びしながら参道を帰る我々を、神様が微笑んでみてくれている・・・・

そんな都合の良い想像をしながら帰宅。







25日の夕方より、息子は稽古に通い始めます。

ウチは幸い、私の両親が健在のため余計な甘えを生ませないためにも、稽古には父が毎日連れて行ってくれることになりました。




玄関で見送る娘。

この日から毎日「応援団長」は見送りを欠かしませんでした。




天気のいい日は歩いて太夫宅へ。

毎日何の疑問も持たず、当たり前のように稽古に通います。



実はうちのせがれ、なかなかの恥ずかしがり屋。

毎日の稽古の様子を聞いても「恥ずかしい・・・」と教えてくれない・・・


更に、父は極度の「無口」・・・

家に帰っても何の情報も入ってこない・・・


一体稽古はうまくいってるのか?  せがれはどこまで覚えたのか?

さっぱりわからないまま日々が過ぎていくのでした・・・


太夫宅で奥様に言われて安心した気持ちは、もろくも崩れそうに・・・・

1月も半ばになると、あの子はここまで覚えたそうだとか、下座の子はもう完璧だそうだとか、いろいろ聞こえてきます・・・

ああああ~だいじょうぶなのか~せがれよ~!!!





・・悶々としつつも、いろいろ準備を進めないといけません。

本番で着る紋付を借りに貸衣装屋さんへ。

本来は、大地踏みで着る紋付は産まれた時に頂く「掛け着」を使用するんだそう。

掛け着は袖の部分に柄の入った紋付。


でも最近では掛け着をいただくなんて風習がなくなってしまい持っている子はなかなかいない。

で、活躍するのが貸衣装です。

衣装屋の奥さんが親切にいろいろと相談に乗ってくれました。



産まれて初めて紋付を着るせがれ。はしゃぎすぎです。

とまれとまれ~!!!衣装が破ける~!!!




娘はここから離れません。

結婚式の衣装はパープルのドレスに決まったそうです・・。




こうして装束の手配やらなんやら準備しつつ稽古は進み、最初の「大地合わせ」の日を迎えます。

大地合わせは、大地踏みの子供側から同じ舞台に立つ「地謡」「囃子」の方々にお願いして稽古をつけてもらうもの。

迫力ある地謡や笛太鼓の音に慣れさせ、度胸をつける意味もあります。


そうです!ここで初めて、父以外の家族全員はせがれの稽古姿を目撃できるのです!!やたー!!

とはいえ、どんな感じでせがれが言葉を発するのか、舞うのか・・・全く想像できない!

役者の迫力にびっくりして、うまくやれないんじゃないか・・・

心配で心配で胃が痛むー!!!





でもそんな心配は必要なかった!

まだ完ぺきじゃないから師匠についてもらってるけど、緊張して顔は青ざめてるけど・・・

やってる!ちゃんと! あの甘えん坊が!!

なんだか感動を通り越して目の前の光景が一瞬信じられない感じ・・・

ありがたやー師匠さまー!!





実はこの稽古、私が笛を吹いています。

いろんな感情が沸き起こって平静じゃいられないから、わが子の大地踏みの舞台には出るな!という亡き師匠の教えがありましたが、この日は兄弟子の都合が悪く、やむなく・・

師匠の言うとおり、こりゃだめだわー!一緒に舞台に立っちゃいかんわー!と再認識。




当屋での大地踏みの子も一緒に、無事この日の合わせ稽古を終えられたのでした。

ご褒美もらってご満悦の二人。


出会って日の浅い二人ですがすっかり仲良し。



娘も加わってワイワイと遊んでました。  子供は仲良くなるのが早いなー!



無事、初回の合わせ稽古を終えまたいつも通りの師匠宅通いは続きます。





この後姿もすっかり見慣れた光景に。




そのころになると家庭内はすっかり王祇祭気分。

黒川名物「凍み豆腐」が連日食卓に登場。



なかなか一癖ある食べ物だと思っていて、他の地域から嫁いだ妻なんかにはなじまないんだろうと思っていましたが・・・・

いやいや、うちでは女性陣が大好物。

娘もご多分に漏れません!




お昼なんかはこれまた名物「弁慶飯」と一緒に!

わーお!ゴールデンコンビー!  黒川の食文化ばんざーい!

鶴岡市食文化創造都市ユネスコ登録ばんざーい!!







そうこうしているうちに、当屋ではこのしみ豆腐を作るための「豆腐炙り」という作業を内場衆で行います。




約三日かけて行われる行事の最終日に、内場衆と当屋のご親戚を観客に、当屋の座敷を借り二回目の大地合わせが行われます。

更に度胸をつけてもらう・・・といった感じ。




初回の合わせ稽古で、ある程度安心していたもののやっぱり緊張する・・・・

せがれもそれは同じなんだろうけど、親のこっちの方が緊張しているみたい・・・・

カメラを構える手が震えっぱなし!手振れ補正も役立たず!



「元気に大きい声でねー」ぐらいしか息子には声をかけられず、あとは師匠様にお任せ。

でも、口上は蚊の鳴くような声・・・・・

まあいいさ。しっかり最後までやってくれれば!  親は余計なことは言わないと改めて決意。


稽古を終えると、ご覧になっていた内場衆のお母さん方や、役者衆に「だいぶうまくなった!これなら大丈夫!」「かわいいのー!がんばったのー!」とお声掛けいただき・・・・

ありがたやありがたや!








そうこうしてうちに本番!!

(なんて簡単に言いますが、当屋での大地合わせ以後の一週間、私自身も役者ですので連日稽古やら準備やらでバタバタと忙しい日々を過ごしていたのです・・・)


2月の1日を迎えました・・・・。

王祇祭はこの日、黒川春日神社での神事が午前3時からスタートし2日の夕刻まで行事が目白押し!ノンストップです!

感慨にふけっている暇はなーし!



当屋の大地踏みがスタートするのは午後6時。

当屋の大地踏みの子はうちのせがれよりも10か月も若いのに立派に舞台を務めました!




楽屋に戻ってきたお父さんも心底ホッとした様子・・・・

「やっとおわったー!!!」と深いため息・・・

うーん・・・うらやましい・・・・



うちのせがれの舞台は2日のクライマックス。

そこにたどり着くまでまだ丸一日ある・・・・

その間自分の舞台もこなし、二日の朝からの神社の神事や舞台をこなし・・・・・

まだまだ遠い道のりだァ・・・・







・・とここでふと思い出す・・。

あれ?このお父さん、わが子の大地踏を見て泣いてたかな?

終わって楽屋に入ってきたときは涙はなかったけど、何となく目が赤かったような・・・・・

「泣いた?」などとは聞けず、うやむやに・・。








まあそんなことはどうでもいい!自分の舞台があるのだ!






長い長い当屋の演能を終え、ご神体はいよいよ神社に戻ります。

神社での両座による脇能奉納を終えていよいよ大地踏・式三番叟へ!

息子も妻と母に連れられて、神社入り。





「めぐり」と言われる、当屋当人を務めるための順番の座についている父に抱かれて舞台の雰囲気を確認。

このころになると王祇祭のクライマックスに控える様々な行事を見守ろうと、俄然観客が増え神社は人であふれかえる・・・






そしていよいよ舞台の時間が近づく・・・

父に連れられて楽屋の師匠の元に。

あくまでもいつも通りに。




私は、息子の楽屋入りを見届けると舞台が良く見える見所へ移動。

このころ、頭の中は真っ白・・・なにをどう考えたらいいのかさっぱりわからない・・・・




家族や親せきも思い思いの場所でその時間を待ちます・・・・







楽屋での着替えを見届けた父が、めぐりの座へ戻ってきた!

いよいよだ!

舞台左右の上座下座の揚幕付近では、両座の大地踏を同時に出すためお互いに合図を送る!






きた!!!

「ケガレ無き稚児」の足が余計な部分を踏まないよう、師匠に抱きかかえられて両座の大地踏が現れると歓声が・・・


装束を身に着けたわが子の姿を見て、ただただ、震える溜息しか出ない・・・・・

どうか無事に・・どうか無事にやってくれ!







そんな父の心配をよそに、息子は結構余裕・・・・

観客の中に保育園の先生を見つけたらしく、手なんか振ってる!


舞台の準備をしている間も、師匠と談笑してたりして・・・・

なんだ、意外と度胸あるんじゃないか!














それでも緊張からか、多少の間違いはあったもののそれもご愛嬌。

淡々と舞台を務めました!



鶴岡市からの表彰も受け、無事楽屋に戻る・・

おわったー!!!  いがったー!!  がんばったぞー!せがれー!



・・・と、あんれえ?   おれ、泣いてないや。

もちろん感動したけど、泣いてないぞ・・・・?



などと思っていると

見所で見てくれていたたくさんの方々が「よかったねー!!がんばったねー!!!」 「長い間大変だったでしょー?がんばったねー!」 「やっとおわったねー!!ごくろうさーん!」と私に声をかけてくれる・・・・


・・・やばい!  きた!!  ここだ!!

みんなが見ていてくれた。  みんなが心配していてくれた。  あいつの舞台はみんなが育ててくれた舞台だ。

そんなことが一気に頭に廻ったら・・・・

ああ、おれ泣いてる・・・・









数日後、師匠宅で稽古をつけてもらった役者衆が御呼ばれする師匠礼に。

大人も子供も、もちろん最年少の大地踏、うちのせがれも。

(師匠が気を使ってくれて、一緒に頑張った妻と娘も呼んでくれた)


皆、さまざまなプレッシャーから解放されてにぎやかに盛り上がる。








せがれも娘も、みんなにかまってもらい楽しそう・・・・



師匠とウルトラマンの話題で盛り上がってる・・・






こうやって、こいつらはここで育っていくんだな・・。

地域のみんなに見守ってもらって大きくなるんだな・・・・。


神社で想ったことがよみがえる・・・・





大地踏を終え、人それぞれ感じることは違うだろう。

「親が涙する」ポイントも違うんだろう・・・。




自分の場合は「わが子がみんなの中で育つ」というところに感動しちゃった・・。

それが自分の「涙の訳」だ。















更に数日後の記念写真の撮影。

自然に役者に抱っこされてる。



せがれも娘もよく頑張った!!  親が思う以上に成長したかも。






最後に師匠と。

本当にありがとうございました!!
































このブログを楽しみに見ていてくれた亡き叔父、そして義父に捧げます。





















「家づくりには物語がある」
雪国の暖かい暮らしを考える秋山工務店
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Posted by あっ!くん at 19:25Comments(2)黒川の風

2014年11月22日

本日お昼からです!



  
Posted by あっ!くん at 11:07Comments(0)省エネは快適!

2014年11月22日

日本のすべての住宅を健康住宅へ!



  

2014年11月13日